工藤進英医師がプロフェッショナル仕事の流儀に出演!

工藤進英医師が9月16日放送のNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演します。2008年8月に難しい患者が工藤進英医師先生のもとを訪れます。その患者は、腫瘍の場所が悪いということで、これまで複数の病院で腸を大幅に切除されたようです。そして、人工肛門にするしかないと言われていたそうですが、治療の最前線に立つ工藤進英医師はある決断を下します。
昭和大学横浜市北部病院・消化器センター長の工藤進英先生。日本における内視鏡治療のパイオニアと言われている工藤進英医師は、以前東北の病院で外科医として勤務していました。その当時はほとんど普及していなかった内視鏡に注目したんですね。これまで日本最多となる約13万件を扱って、世界中から研修医、そして留学医が集まってくるとのことです。
内視鏡による治療や検査のエキスパートとして知られる工藤進英先生。大腸壁のがんの有無を見極めるために、工藤進英医師内視鏡を肛門から挿入します。もし早期に発見することがあったら、そのまま内視鏡を使って患部を切除するんですね。一般的に内視鏡による手術はベテランの医者でも20分はかかる治療と言われています。ただ、工藤進英先生はたったの5分で治療してしまいます。
最近、工藤進英医師のプロフェッショナル仕事の流儀に関連する情報以外に、プロフィール、秋田、Pubmedなどについても調査中です。
 

 

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